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しつけの時期①

0歳から1歳までのしつけ

2歳前後からもともとの気質がでてくる時期ですので、その気質をなくさないように、のばしてあげることが大切です。

年齢に伴ったしつけと共に、性格に応じたしつけも大事です。

生後6カ月くらいまでは信頼関係を築き上げることが基本になる時期なので、お母さんとのスキンシップを大事にしましょう。

6カ月から1歳にかけては好奇心旺盛で、見るものすべてに興味を持ち、まさに探検家のごとく目をキラキラさせて学習していきます。

この時期は、大人が気を配り、赤ちゃんから危険を遠ざけてあげるようにしましょう。

まだ赤ちゃんだから分からないと思い、声を荒げたりすると、声の雰囲気から叱られていると察することもできるようになります。

1歳から2歳までのしつけ

1歳から1歳半ばくらいは、簡単なことばを理解しはじめます。

叱るときは、短い言葉で叱った理由も説明しましょう。

危なくない範囲で、やりたがることは自由にやらせて、そっと見守り、必要に応じて手を貸してあげましょう。

何でもやりたがる時期なので、歯磨きなど、やりたがる時は、積極的にやらせ、上手にできたときは思いっきりほめてあげると良いでしょう。

でも、あくまでも自主性が大事なので、強制や、無理に教え込むのは逆効果です。

まずは好きにやらせてあげるのが一番です。

1歳半ばくらいから2歳にかけては、自我が目覚める頃なので、興味を持ったことは積極的に取り組ませていきましょう。

自我が出てきて、急に言う事をきかなくなるので、親はどうしてよいのか分からなくなる最初の壁でもあります。

泣いて親の言う事をきかないこともしばしば増えますが、それは子どもなりの理由があります。

優しく話を聞いてあげて、理解するように努め、気持ちを落ち着かせてあげましょう。

周囲や友達を意識してくる時期です。

友達との関わり合いを学ぶ最初の時期でもあります。

「育児」とは
「甘えさせる」と「甘やかす」①
しつけについて
「叱る」と「怒る」の違い①
子供の心の発達
離乳食について
しつけの時期①
しつけの時期②
しつけの時期③
「甘えさせる」と「甘やかす」②
「甘え」の大切さ
「叱る」と「怒る」の違い②
「叱る」と「怒る」の違い③
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