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しつけの時期③

4歳から5歳にかけてのしつけ

4歳から五歳ころにかけては、言葉に対する理解度も増し、表現力や記憶力も発達してきます。

記憶の中から状況を判断し、やって良い事、悪い事を必要に応じて自分で抑制したりできるようになります。

また、自己主張すべきところは次第にできるようにもなってきます。

大人も子どもの成長と共に、基本姿勢は変えずに、しかし、年齢やその子の気質を見極めて、その場に合った対応ができるようにしておきたいものです。

しつけのまとめ

基本的な生活習慣や思いやる気持ちや行動を身に付ける事、これは大切なことです。

しかし、一方的に「こうしなさい」と、強制するのではなく、大人や親がまず見本を態度や行動に示すことが大事なのです。

子どもは観察するのが得意です。

見よう見まねでどんどん覚えていきます。

良い事も悪い事もすぐ近くにいるお手本を真似てしまいます。

子どもがいけない事をしたときは、「そんなことをしたらお母さんは悲しいのよ」と表現してみるのもよいかもしれません。

子どもはお母さんが大好きです。

お母さんの悲しむ顔は見たくありません。

お母さんを喜ばせたいのです。

子どもは失敗を重ねて、いろいろなことを学び成長していきます。

子どもが失敗をすることを前提におおらかな気持ちで、接してあげたいものです。

失敗をしてしまった時は、子どもと一緒に「どうしたらいいんだろう」と、考えてみてはどうでしょうか。

あせらず、気持ちにゆとりを持ってしつけをしていきましょう。

「育児」とは
「甘えさせる」と「甘やかす」①
しつけについて
「叱る」と「怒る」の違い①
子供の心の発達
離乳食について
しつけの時期①
しつけの時期②
しつけの時期③
「甘えさせる」と「甘やかす」②
「甘え」の大切さ
「叱る」と「怒る」の違い②
「叱る」と「怒る」の違い③
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