メインコンテンツ
メインコンテンツ
育児の基本
子育てをする上での注意点
妊娠・出産について
妊娠中の過ごし方
  注目Web情報
エンターテイメント
海外
経済
医療
育毛
投資全般・日経225・株・商品先物・外国為替
運動
ショッピング
飲食
不動産・引越
ビジネス・ネットビジネス
インターネット
結婚
ダイエット
職探し・転職・バイト・派遣・在宅ワーク・副業
資格
  運営者情報
会社情報
個人情報保護につきまして
利用・免責事項

「叱る」と「怒る」の違い③

「叱られる」が理解できる年齢

「叱られる」を理解できる年齢とはいったい何歳くらいなのか、考えたことがありますか?「叱る」以前に子どもが言葉の意味を理解できているかという事が、前提条件になってきます。

だいたい1歳くらいの多くの子どもは「おいで」や「ちょうだい」は理解できていますが、「ダメ」という言葉の意味を理解できるようになるのは3歳位からだと言われています。

理解できていると思っても「ダメ」という語気の強さにただびっくりして動きが止まっているだけで、実は「ダメ」の意味を理解できているわけではありません。

やさしく「ダメ」と言って理解できるのは、善悪の区別がつき始めた証拠です。

「叱られる」を理解させる

つまりは理解ができなければ、叱っても怒っても意味がないということなのです。

では、叱らなくても怒らなくても良いのでしょうか。

いいえ、決してそうではありません。

子どもの身に危険が及ぶような場合、例えば急に車道に飛び出したり、火に近づくなどの危険な行為をした場合は例外です。

優しく言っても分からない時期であれば、強めに言ったり、怖い表情をしたりすることも必要かもしれません。

「叱る」と「怒る」を履き違えることなく、愛情をもって接していかなければいけません。

「叱る」とは、しつけのひとつなのです。

「育児」とは
「甘えさせる」と「甘やかす」①
しつけについて
「叱る」と「怒る」の違い①
子供の心の発達
離乳食について
しつけの時期①
しつけの時期②
しつけの時期③
「甘えさせる」と「甘やかす」②
「甘え」の大切さ
「叱る」と「怒る」の違い②
「叱る」と「怒る」の違い③
コミュニケーション①
コミュニケーション②
「食育」について


     
    Copyright (c)2009育児のなんでもQ&A All Rights Reserved.