コミュニケーション②
共感してあげよう
子どもがやがて片言を話せるようになると、話を誰かに聞いてもらいたくなります。
日々、忙しいお母さんもなかなか相手をしてあげられないのが現状です。
しかし子どもの話に大きくうなずいたり、「へぇ~そうなの」といった相槌をうつことによって子どもは自分の話をしっかりと聞いてくれているという安心感を覚えます。
否定的な返事をするのではなく、子どもの気持ちをうけとめ、共感してあげることが大切です。
話を聞いてあげよう
また、子どもの話の終わりの言葉をオウム返しのように繰り返してみましょう。
例えば、犬を見て、「ワンちゃんかわいい」と子どもが言えば、お母さんも「かわいいワンちゃんねぇ」と、同調してあげるのです。
とても簡単なやり方ですが、自分の事を分かってくれている、理解してくれているという愛情を感じ、安心することができます。
会話とは、とても大切なコミュニケーションなのです。
話を真剣に聞き、子どもの気持ちを理解してあげ、しっかりとコミュニケーションをとっていきましょう。
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