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しつけについて
しつけの基本
「しつけ」とは、いったいどういう事を言うのでしょうか?私達、大人が子どもの頃、わざわざしつけをされているという感覚はありませんでした。
わざわざ勉強してきたわけでもないのに、身についている「しつけ」。
価値観が多様化する現在において、ものの考えかたは人それぞれです。
人が欲するものや、幸せになる考え方も十人十色です。
しかし、人それぞれ考えかたの違う世の中だからこそ、幼い頃に身に付ける「しつけ」というものが大事になってくるのです。
最初から100点満点の親などいません。
基本を頭の中にしっかりと入れ、固定観念にしばられないで、大きな気持ちで、育児をしていく事が大事です。
個性に合わせたしつけとは?
「しつけ」とは何かを植えつけたり、仕込むことではありません。
もちろん強制するものでもありません。
子どもが自分で考え、行動できる力を育てる事、その手助けをする事、そのために適切なアドバイスをしてあげる事、そして、人間としての必要な道徳感を身につけさせる一連のプロセスが「しつけ」なのです。
親として大切な事は、固定観念に縛られず、その子に合ったしつけができるかどうかです。
できないことを無理に要求したり、比べたりしてはいけません。
個性に合わせ、「しつけ」をすることが大事です。
子どもは、それぞれ発達の度合いも個性も異なり、個人差も大きく違う場合もあります。
他の子どもと比べてみたところで何の意味もありません。
親は、わが子の能力を過信していることが多く、能力以上のことを要求しがちです。
しかし、子どもの心と身体の発達準備ができているか見定めてから、心の余裕をもって、しつけていくことが必要なのです。
ただし、「危険なこと」や、「道徳的なこと」は、時期を選ばずきちんと教えていかなければいけません。
「育児」とは
「甘えさせる」と「甘やかす」①
しつけについて
「叱る」と「怒る」の違い①
子供の心の発達
離乳食について
しつけの時期①
しつけの時期②
しつけの時期③
「甘えさせる」と「甘やかす」②
「甘え」の大切さ
「叱る」と「怒る」の違い②
「叱る」と「怒る」の違い③
コミュニケーション①
コミュニケーション②
「食育」について
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