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子どもの事故対策②
子どもの事故の防ぎ方
子どもは好奇心のかたまりです。
目にするすべての物に興味をしめします。
成長と共に子どもの目線に合わせ、何に興味を持つのか、何が危険なのかを考えてみましょう。
同じことをしても、あるときは「やっちゃダメ」と叱り、別のときは黙認したりでは、一貫性がありません。
それでは子どもも混乱してしまいます。
「これはやってはいけない」という約束事は、常に「やってはいけない」ということを毅然とした態度で伝えましょう。
子どもに対し、「何度言ったらわかるの」と、あなたも言ってしまったことがありませんか?子どもはすぐに忘れてしまったり、遊びに夢中になったりしますので、「何度も何度も言うこと」が大事です。
同じことを繰り返し繰り返し、効果的に伝えることが大切なのです。
その場合、危険なことをしそうになった時から間をおかず、すぐに注意するようにします。
体罰や大声で怒鳴ってはいけません。
お母さんも忙しかったり、イライラしているときは、ついせっかちに子どもを促しがちになりますが、その場その場の対応が後々の事故防止につながることを是非知っていただきたいと思います。
できるだけ具体的に、どうすることがいけないのか、「どうせ言ってもわからない」と、諦めるのではなく、丁寧に根気強く説明することが大事なのです。
そうすることによって、事故を未然に防ぐ事が可能になってくるのです。
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