食物アレルギーについて②
アレルギー表示について
特定の食物が原因でアレルギーを引き起こしたり、少量であっても重篤な事態に陥るアナフィラキシーを起こす子どももいます。
アレルギーを持つ人が食品中にアレルギー物質を含むのかどうかを判断したり、選別ができるように、アレルギー表示を記載することが義務付けられています。
アレルギー物質を含む食品について
実際に商品に記載する必要のあるアレルギー物質を含む食品には、表示が定められている5品目は、アレルギー発症数が著しく、重篤に陥るケースが多いとされています。
[表示が定められている5品目]卵・乳・小麦・そば・落花生[表示がすすめられている20品目]あわび・いか・いくら・えび・オレンジ・かに・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・マツタケ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン
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