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子どもの事故対策①
子どもの事故
幼い子どもが事故にあったニュースを耳にした時、「うちの子は大丈夫」と、思ったことはありませんか?そんな親の気持ちとは裏腹に、日本では40年以上前から、子どもの死亡原因の第1位は「不慮の事故」です。
昨日できなかったことが今日できるようになるのが子どもです。
そして、大人が思いもつかないような動きをするのが子どもなのです。
「ダメでしょ」「危ないよ」と、連呼しているだけでは、親のストレスが増すばかりで、何も防ぐことはできません。
「子どもの事故は起こるもの」ということを前提に、それならば「事故を防ぐためには何ができるか」を考えることが大切なのです。
室内の確認
大人は自分で自分の場を確保したり、作ったりしますが、子どもにはできません。
子どもが誕生し、産院から帰宅したときから、子どもが安心して、楽しく過ごせる場をどうやってつくるかを考えなければいけません。
それが親の役目です。
始めは寝ていた赤ちゃんも、やがて寝返りがうてるようになり、はいはいをするようになります。
そして、タッチ・あんよ、という成長発達の過程で起きやすい事故も変化していきます。
そろそろ・・・しそうになったら。
が、キーポイントです。
★寝返りがうてそうになったら★はいはいができそうになったら★タッチ・あんよができそうになったらこのように、できるようになったことが増えた節目に是非、室内の確認をしてみてください。
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