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高齢出産について②

リスクの回避法

高齢出産について①で高齢出産のリスクを知ってちょっと怖くなってしまった人もいるかもしれません。

しかし、リスクを知ることによってリスクを見極めるという大事なことがわかり、より出産に向けて回避法を得ることができるのです。

その為には、妊婦検診を欠かさず定期的に受けることが大事です。

超音波検査、血液検査、尿検査などで、妊娠中の経過をしっかり把握し、異常を早期発見、管理することでリスクを回避していくのです。

切迫流産、切迫早産は無理せずに安静にしていることで、多くの女性が無事に乗り切っています。

妊婦検診の重要性

切迫早産の前段階は、経膣超音波検査による子宮頸管長を測定することで早期に発見できるといわれています。

診断により入院、安静、点滴などで、赤ちゃんを正期産まで育てることもできます。

かつては、心臓病や腎臓病などの重い病気により妊娠、出産を諦めていた人も今は医学的な管理をしながら無事に出産にこぎつけることができるようになってきたといわれています。

確かに高齢になると、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)や妊娠糖尿病のリスクも高くなりますが、まずは予防に努め、元気な赤ちゃんを生むことを考えましょう。

塩分控えめ、低カロリー、高たんぱくの食生活、規則正しい生活、適度な運動を心がけ体重管理に努めましょう。

そして、何より妊婦検診での早期発見が大事なのです。

子宮の病気について①
高齢出産について①
高齢出産について②
子宮の病気について②
子宮の病気について③


     
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