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子宮の病気について②
子宮頸がんについて
子宮頸がんとは・・・子宮は、頸部と体部に分かれていますが、子宮の入り口ともいえる頸部に発生するがんを子宮頸がんといいます。
この子宮頸がんが、子宮がんのうちの6割から7割を占めるといわれています。
子宮頸がんは自覚症状のない早期に発見すれば、治癒率100%ですが、進行が進んでから発見、治療した場合、生存率が落ちていきます。
第4ステージになると、5年生存率は20%にまで下がってしまいます。
子宮頸がんは進行の度合いに合わせて手術、放射線治療、化学療法などが行われています。
子宮体がんについて
子宮体がんとは・・・体部(本体)の内膜にできるのが子宮体がんです。
子宮がん全体の3割から4割が子宮体がんです。
子宮体がんになりやすい人としてあげられるのは、月経不順、排卵障害がある人、妊娠・出産の経験がない人、更年期以降の人、肥満の人、更年期障害の治療にエストロゲンを使っている人などです。
子宮体がんの場合、初期に不正出血が見られるのが特徴です。
原則としては手術を行い、放射線療法、化学療法、ホルモン療法が用いられる事もあります。
がんの進行を4期に分けた場合、子宮体がんは2期までに発見されれば9割以上の治癒率だといわれています。
子宮の病気について①
高齢出産について①
高齢出産について②
子宮の病気について②
子宮の病気について③
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