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子宮の病気について③
子宮頸管ポリープについて
子宮頸管ポリープとは・・・粘膜にできる良性腫瘍の一種です。
子宮頸部の粘膜の一部が増殖し、突起となって子宮口から垂れ下がるものをいいます。
このポリープに触れると出血するので、激しいスポーツ、性交の後などに出血します。
また、おりものが増えることもあり、自覚症状のないケースもあります。
子宮頸管ポリープの治療は、外来で行えます。
痛みはなく、麻酔をかける必要もありません。
子宮内膜ポリープについて
子宮内膜ポリープとは・・・子宮体部の内膜の部分に発生したポリープのことをいいます。
エストロゲンの過剰により、子宮内膜が異常に増殖して発生します。
自覚症状としては、不正出血、過多月経などがあります。
治療としては子宮頸管ポリープ同様、切除します。
また、子宮体がんの可能性もあるので、切除してから組織を調べ、悪性か良性かを判断します。
子宮の病気について①
高齢出産について①
高齢出産について②
子宮の病気について②
子宮の病気について③
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